歯科技工士養成施設の教育科目
○外国語・・・30時間
専門的な歯科用語、医療での共通言語の英語
○造形美術概論・・・15時間
絵画、彫刻、工芸、陶芸などで美的センスや
色彩感覚を磨きます
○関係法規・・・15時間
歯科技工や歯科技工士法、医療などの法律を
学びます
○歯科技工学概論・・・50時間
歯科技工や医療の概念や倫理、運営管理や
作業環境の知識を学びます
○歯科理工学・・・220時間
歯科技工で使われる材料、器械の基礎知識や
使い方などを学びます
材料の性質や加工方法、生体とのかかわりや
適合性は重要ですね
強度や耐久性、審美性もあります
○歯の解剖学・・・150時間
歯の形態、組織、機能など特徴を学びます
歯を解剖学的に知って、歯の形を彫刻で再現
します
○顎口腔機能学・・・60時間
アゴや口腔の機能について学びます
○有床義歯工学・・・440時間
総入れ歯や部分入れ歯の基礎理論、生理学
力学、構造、機能と外観の回復をはかるための
科学的知識、技術を学びます
○歯冠修復工学・・・440時間
欠損や欠落した歯などを修復するインレー、
クラウン、ブリッジなどの基礎知識、
理論、製作方法や
金属や合成樹脂、セラミックなどのを
学びます
○矯正歯科技工学・・・30時間
上下の噛みあわせの関係や隣接歯の接触と
矯正の基礎知識、矯正装置の製作方法を
学びます
○小児歯科技工学・・・30時間
小児歯科についての基礎知識、永久歯
生え替わりなどを学びます
また、生え替わりを誘導するための
こう合誘導装置の製作方法の習得
○歯科技工学実習・・・520時間
これまで学んだ知識や技術をもとに、
実践的に知識や技術を習得していきます
全履修時間の4分の1を費やしますね
他に材料、薬品、器械などの安全管理から
衛生管理まで学んでいきますね
○選択必修科目・・・200時間
外国語と造形美術論以外で選択します
学校によって特色があり違いがありますね