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歯科技工士の資質

手先が器用であることは、言うまでもなく必要です

コンマ何ミリの誤差に気づいて修正しないと
口の中では、違和感が生じます


やはり医療の一環ですから、患者さんのことを
思って作らないといけません

思いやり、愛情ををもって喜んでもらえるような
歯科技工士を目指しましょう


食べることができなくなれば、生きていけない
のですから歯は命を左右するということも
視野に入れておいた方がいいですね


歯科技工士は、それだけ大切なものをつくるということですね

物をつくるので、職人という風に思えますが
体の一部をつくり、それを使うので、職人というより
医療に携わっているのだという自覚が必要です


高齢化社会の今、歯科技工士の仕事は益々増えて
いくでしょうし必要とされるでしょう

情熱と使命感も持っていないといけませんね

なぜなら物とつくるだけでなく、次々と開発される
新しい材料にも対応して知識を深めたり、
新しい技術にも対応していかないといけません


他に機能性と人の表情に影響を与える部分ですから
美的センスも考えられるようでないとやっていけませんね


手先が器用だけでは仕事が減少していくでしょう

才能だけではない努力があるからこそ正確な技術が
身につくのだということも忘れないで下さい

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