歯科技工士の仕事
口の中はもの凄く敏感で、ほんの少しの物や
噛み合わせで違和感を感じます
それだけに繊細で見た目にも自然なものを
作ることを要求されます
作るものは大きく分かれれます
一つは、「補綴物」といって歯に詰めたり
かぶせたりするもの、歯や歯そのものを
かたどった入れ歯
「矯正装置」といって歯並びを矯正するもの
これらは、歯科医療に使う「歯科修復物」です
これ以外にも歯科医療とは違う医療で使われる為の
物で、「顎顔面補綴物(がくがんめんほてんぶつ)」
事故などで、顔やあごの一部がなくなったときに使います
イヤーモールドといって、補聴器を組み込むための物も
歯科技工士が作るものですね