歯科技工士とは?
口腔内を快適に保つための人工物をつくります
歯科技工士がつくる入れ歯や差し歯、かぶせるもの
歯を修正するための装置などを「歯科修復物」といい
これら歯科修復物を作る人のことを歯科技工士といいます
また法律により「特定人にたいする歯科医療の用いに
供する補綴物(ほてつぶつ)、充てん物または矯正措置を
作成し、修理し、または加工すること」とあります
注意)歯科技工士は作ることが仕事ですが
作ったものを患者さんにつけることは出来ません
それは医療行為にあたりますので、歯科医師が行ないます
歯科技工士が口の中を触れることは禁止されています
歯科医師の指示で補てん物をつくることが、法律で
定められています
ですから歯科技工士が、常に病院や診療所に
いないといけないということはないですね
独立して歯科技工所を開設することもできます
製作、歯科技工所を開業できるのは歯科技工士と歯科医師
だけに許された独占業務です