看護師、看護士試験のための基礎知識

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小学校の先生になれましたが、退職して子育てに専念しました。

"わたしが子供のころからなりたかったのは、小学校の先生です。教卓に立って授業をしたり
黒板に文字を書いたり、赤ペンでまるをつけたりする姿にとても憧れ、先生になりたいとずっと
思っていました。

それで自分なりに一生懸命勉強をして地元の国立大学の教育学部に進学し、望み通り小学校の先生に
なることができました。同じように教師をめざす主人とも大学時代に知り合い、仕事を始めて数年後に
結婚しました。

転機がきたのは、娘が生まれてからです。娘は気管支が弱くてよく熱を出し、体調が悪くなると
母親がいないとずっと泣いているという状態で、1年間の育児休暇が終わっても復職することが
難しかったのです。両親も体調がよくなかったので、あずけてみてもらうところも見つけることが
できませんでした。

そんなわけであれほどなりたかった小学校の先生ですが、10年ほどで退職をしてしまいました。

ずっと仕事を続けたかったという思いもありますが、娘にとっておかあさんは世界でわたし一人だけで
かわりはいないので、この選択をしたことを自分で後悔していません。運動会も参観日もちゃんと
行ってあげられたし、病気のときもつきっきりで看病をしてあげられてよかったと幸せに思っています。


"

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