看護師、看護士試験のための基礎知識

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本当の自分はどうだったのか、夢と現実の間で。

"子供の頃から美容師になるのが夢でした。

美容師になって自分のお店を持つ、一国一城の主です。
両親は手に職があれば食っていけるからと、ずっと美容師がいいよと教え込まれていました。
今思えば、それは私の夢ではなく両親の夢だったのでしょう。

それでも高校卒業後、美容学校に通いました。
でもそこでいじめに会い、結局は辞めてしまったんです。

本当に自分の叶えたい夢だったなら、我慢してでも通っていたでしょう。
それを私は簡単に捨ててしまいました。

その後は何をしていいのかわからない生活でした。
取り合えず働かないと両親に迷惑をかけるので、アルバイトを始めました。

何回かアルバイトを転職した後、事務職に就職することができました。

事務の仕事をしながら、たまにこんなことを思うときがあります。

「美容師になっていたら、今頃は自分のお店をもっていたかな」

なんでこんなことを考えてしまうのか、美容師という夢は両親のもののはずだと思っていたのに、本当は私も美容師になりたかったんじゃないだろうか。

どうして今事務の仕事をしているのだろう。

子供の頃の希望と今の現実のギャップ、ただ毎日の生活に流されているだけのようで寂しいですね。"

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