看護師、看護士試験のための基礎知識

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国家試験について

看護師国家試験は、毎年2月に行なわれます
年に一回でけですね

合格発表は3月末にあります

養成校を卒業して、この国家試験に合格して
はじめて看護師になれます

受験資格があります
1、文部科学大臣の指定した養成校で3年以上
  看護師になるのに必要な学科を学んだ人
  (修業見込みを含む)

2、厚生労働大臣の指定した看護師養成校を卒業した人
  (修業見込みを含む)

3、免許取得後3年以上業務に従事している准看護師、
  または高等学校もしくは中等教育学校を卒業している
  准看護師で、指定学校または指定養成所で
  2年以上学んだ人

4、外国の養成校を卒業、または外国で看護師免許を
  得た人で、厚生労働大臣が1または2と同等以上の
  知識と技能があると認めた人

とあります

試験内容は、形式が四肢択一で150問を2時間30分
午後から60問を2時間で状況設定問題が出されます

状況設定問題とは
看護の現場で起きるであろう場面を想定して
適切な看護方法を考えさせ、問題分析、推論
思考能力、解決能力、対応能力を問う問題です

・人体の構造と機能
・疾病の成り立ちと回復の促進
・社会保障制度と生活者の健康
・基礎看護学
・成人看護
・老年看護
・小児看護
・在宅看護
・母性看護
・精神看護学

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