看護師、看護士試験のための基礎知識

トップ > 病院

病院

圧倒的に多いのが病院ですね
法律で病院とは、「20人以上の患者を入院させるための
施設を有するもの」と定義されています

国によって開設されているところや
都道府県や市町村によって開設されている公的医療機関
社会保険関係団体、医療法人、個人などがあります

規模もさまざまで収容施設が小さいところから
1000以上のところもありますね

ただ、その中にあっても部署はさまざまで
「外来」「病棟」「手術室」「ICU(集中治療室)」などが
ありますが

「外来」では
内科、外科、小児科、産婦人科、泌尿器科、
循環器科、神経科、呼吸器科などありますね

体調を崩してくる人、健康診断にくる人、通院の人
面会にきた人、救急の人、業者の人まで

病院に来た人を案内しないといけません

診療の説明や薬の説明まで、さまざまな対応を
こなしていかないといけませんね


「病棟」では、24時間体制で一人ひとりを看護します

入院生活の世話や病状をみたり、医師や他の専門職の
人との連絡、事務処理、会議等など
やることは沢山あります

やることは沢山ありますが、やりがいをみつけれることも
事実だとおもいます


「手術室」では
手術の準備から手術を行なう医師の介助をこなし機器や
道具を性格に扱い、緊急事態になっても冷静で的確な
判断をしないといけません

手術前には手術を受ける人に対して、質疑応答し不安を少しでも
解消してあげるように話をします
手術後も経過を報告したりと気が抜けません


「ICU(集中治療室)」では
救急で運ばれ緊急処置をした重症の人や
まだ、危険な状態の人を24時間体制で見守ります

いろんな意味で細心の注意が必要とされます

まだ悪化する場合もあれば、ほんの少しの動きで
訴えることもあるので、見逃さないようにしないといけません

関連エントリー

ページ上に戻る

トップ

看護師について

看護師免許取得者の職場

看護師の生活環境

看護師資格への目標設定

職場環境のお話

その他の資格

サイトについて

仕事の話

リンク

病院について