看護師とともに働く専門家たち

特に病院でになりますが、医師はもちろんのこと
さまざまな専門職の人達がいます

臨床検査技師
検査もいろいろとあります
心電図検査、呼吸機能検査、脳波検査、心音図検査
超音波検査など病気の原因をつきとめます

看護士は、このような検査の説明をしないといけない
ですし検査に協力もします


栄養士
病院食など栄養、塩分、糖分、カロリーなど考慮し
献立をつくります

看護師が食事を運んだりして、食事を取れているかなどを
みれますので、何かあれば栄養士さんと看護士は
話し合いの機会が多いのではないでしょうか


理学療法士・作業療法士
病気や事故によって後遺症や骨折で身体に
障害がおきます

その時に身体を動かせるように、手助け訓練して
運動機能の回復をはかるのが「理学療法士」ですね

その人、それぞれにあった身体を動かすための訓練内容を
考えるのが「作業療法士」ですね

こういったことからも看護士との関係は深いですね


ケース・ワーカー
治療や入院による費用の相談、他に国や自治体などの
制度のことを教えてもらったり、保険や勤務先との
連絡、はなしをしてもらえます

他に家族との面談や退院後の生活、社会復帰などの
入院から退院後まで


看護助手
やる事は沢山ありますね
ベッドの片付け準備、清掃、食事を配る、入浴の手伝い
医療機器の手入れ片付け、部署のお使い等など


他にも薬剤師、診療放射線技師、言語聴覚士など
専門職はあります