看護師、看護士試験のための基礎知識

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看護師とともに働く専門家たち

特に病院でになりますが、医師はもちろんのこと
さまざまな専門職の人達がいます

◆臨床検査技師
検査もいろいろとあります
心電図検査、呼吸機能検査、脳波検査、心音図検査
超音波検査など病気の原因をつきとめます

看護士は、このような検査の説明をしないといけない
ですし検査に協力もします


◆栄養士
病院食など栄養、塩分、糖分、カロリーなど考慮し
献立をつくります

看護師が食事を運んだりして、食事を取れているかなどを
みれますので、何かあれば栄養士さんと看護士は
話し合いの機会が多いのではないでしょうか


◆理学療法士・作業療法士
病気や事故によって後遺症や骨折で身体に
障害がおきます

その時に身体を動かせるように、手助け訓練して
運動機能の回復をはかるのが「理学療法士」ですね

その人、それぞれにあった身体を動かすための訓練内容を
考えるのが「作業療法士」ですね

こういったことからも看護士との関係は深いですね


◆ケース・ワーカー
治療や入院による費用の相談、他に国や自治体などの
制度のことを教えてもらったり、保険や勤務先との
連絡、はなしをしてもらえます

他に家族との面談や退院後の生活、社会復帰などの
入院から退院後まで


◆看護助手
やる事は沢山ありますね
ベッドの片付け準備、清掃、食事を配る、入浴の手伝い
医療機器の手入れ片付け、部署のお使い等など


他にも薬剤師、診療放射線技師、言語聴覚士など
専門職はあります

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